ベジタリアンの方のHPより抜粋です。
<日常生活用品類>
*食器などを洗う時に使うスポンジは、海に住む動物なんです。 ナイロンや化学繊維で 出来ているものを使いましょう。 *食器用洗剤、石けん、シャンプー、コンディショナー、ヘアムース、ヘアジェル、髭
剃り用クリーム、脱毛クリーム、歯磨きペースト、デオドラント関係、等も、一般に市 販されている大手メーカー商品は、殆どの物に動物性原材料含まれています。
グリセ リン(Glycerin)類は大抵の場合、動物性油脂です。 植物性グリセリンと明記してある ものを使いましょう。セチルアルコール、ステノールや、これらに似た名称の原材料は
、鯨、鮫、イルカ等の油脂です。 あと、ヘアブラシも雄豚の毛を使用している物が多い ですね。
*化粧品。 化粧水、クリーム等の基礎化粧品にも、上記のグリセリン、セチルアルコー ル等、多々入ってます。 コラゲン(動物の脊椎から摘出)、ロイヤルゼリー(働き蜂の 喉にある腺から摘出)もちろんベジタリアンには適しません。 口紅、リップクリーム( ほら、唇割れるから使うアレですよ)は、ラノリン(Lanolin=羊の油脂)が入ってる物 が多いので、気を付けましょう。 着色剤も、動物性成分を使用している場合があります。 殆どの香水(特にブランドもの)は、動物性油脂(鯨、鮫、イルカ、アザラシ等)が必 ずと言って良いほど入ってます。 クリニークは動物性原材料を使用していないそうです が、、、動物実験もしていないと主張してます、PETA言ってるから真実でしょう(かとい って、私は PETA の攻撃的なところには賛成できないところがありますが)。
*医薬品。 既にご存知だとは思いますが、カプセルになっている薬やビタミン剤は、カ プセルがゼラチンで出来ている物が多いですね。 消毒液に入ってるアルコールもどんな
種類のものなのか、調べる必要が有りますね。 軟膏類は、ステロイド(動物油脂)が入 ってる物が多いです。 植物性の物もたくさんありますから、御心配なく。
<アルコール飲料類>
*ワイン、ビール。 ワイン好きの私にとっては非常に残念なのですが、一般市販のワ インは、製造過程で何らかの動物性成分、主に isinglass(アイズィングラスという発音
で、鰾膠(にべ)という魚の浮き袋から取る皮)や、ゼラチン、卵等)が使われているん です。 有機法で製造されたワイン(オーガニックワイン)は、大抵の物がベジ用です。
ビールに関しては、各国によって色々あるらしいので製造会社に問い合わせてみると良い と思います。 ワインの所で挙げた成分がここでも使用されている場合が有ります。
日本 ビールについては詳しく分からないのですが、世界中大抵の場合、缶入りと樽入りビール は大丈夫という事です(ラガーも一部を除きOK)。 アメリカビールでは、有名なブラン
ドでは、バドワイザー(アンハイザーブッシュ会社)とミラーのビールがヴェジタリアン 向きです。 因みに、ドイツビールは全てがベジ向きです、というのも原材料が指定されて
いて(具体的に何か忘れましたが)一切、動物性成分は使用されていないからです。 エー ルものには殆どのものに上記の成分が使用されているので、原材料を確認する必要があ
ります。 ギネスというブランドは、isinglass を使用してますから、ベジ向きではあり ません。 *ハードリカー類。 殆どの物がベジ向きですが、一部のモルトウィスキー、ブレンド
ウィスキー、スペインのブランディーは、動物性成分を使用するシェリー酒が入っていた 樽に寝かされてる場合があるので、要注意です。 あと、輸入物のヴォッカの中には、骨
炭(?。bone charcol というんですが)を通してろ過されている物があるので、これも 要注意ですね。
<その他> *チューイングガム。 日常生活用品の所で挙げた、グリセリンが多々含まれています。 アメリカのブランドでは、Wrigley's が植物性グリセリンを使用していて、ベジ向きです。 *封筒、切手。 植物性の物質を使用してますので、心配無しです。 *ケチャップ。 うわさでは、ハインツ社(Heinz)のケチャップに血液が使われてい る、という事でしたが、一切動物性成分は使用していない、という確認が出来ました。 ナ チュラルフレーバーも、動物性成分は入ってないという事です。 (このナチュラルフレー バーというのがくせものです。動物性、植物性、両方とも「自然]ですから、、、。) 日本の モノはどうなんでしょうか。
*メイプルシロップ。 豚の脂肪がたっぷり入ってます。 残念ですね。