最新:ショートニング・カゼイン・せっけん・シャンプーを危険食品に追加。メーカー確認リスト追加。ハラールリスト・ベジタリアンのHPリンク追加。政府・マスコミ・メーカーの対応について。買い物しやすいスーパーイオンについて。牛脂(タロー)ゼラチンについての翻訳をわかりやすく変更。01/9/29
狂牛病対策
狂牛病とは、牛が牛を餌にすることで、体内に異常プリオンが発生する病気です。
その異常プリオンを人が食べることで人も感染し、ほぼ100%死に至るヤコブ病をひきおこすと言われています。治療法はまだありません。
異常プリオンは灰になってもまだ不活性化しないたんぱく質です。
現在、イギリスでは100人程度の患者が発生、 潜伏期間の長い病気のため、まだ1万人〜?人の潜在的な患者がいると言われています。
日本人は、イギリス人よりも感染しやすいアミノ酸配基列だとも言われています。
ヤコブ病の感染率は低いと言われていますが、そのパーセンテージ等は不明で、保証はありません。
政府・マスコミ・メーカーの対応
安全安全と繰り返されていますが、肉は感染例があり、牛エキス類もとてもプリオンを非活性化させられるような
処理がされているとはとても思えません。他、ゼラチン類もEU発表の最新の処理に切りかえられているのかわかりません。
肉骨粉は牛以外の動物に与えることは禁止されていません。牛の飼料に転用されるだけでなく、媒介にして口に入ることは考えられていないようです。
なんと、英科学誌ネイチャーでは、
「日本政府が過去に国民の健康上の危機に対処してきたやり方からみて、(人への感染について)適切な予防策が取られると信じる根拠はほとんどない」 と評価されました。
今のところ、不安な感染源を一つ一つ絶っていくしか、自衛策はないと思われます。
■危険な食品早見表
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絶対に食べてはいけないもの(危険度高) |
牛の脳・脊髄・骨髄・腸、目、扁桃(牛タン)ほお肉(リンパ節・神経節を多く含む部位も避けた方が無難)もつ料理全般(腸等含む場合がある)。 |
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食べない方がいいもの(危険度高) |
ハンバーグ・ソーセージ・ミンチ肉
調味牛生肉・牛生肉全般、左記牛肉調理品全般(ステーキ・焼き肉等)、各部位の参照はこちらでどうぞ、 |
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食べるのは自己判断(牛由来・危険度高) |
ラーメン・カップ麺(スープに牛骨髄使用) |
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食べるのは自己判断(牛由来・危険度中) |
ゼラチン コラーゲン アミノ酸等(牛由来・動物由来のものかどうか判別不能) ショートニング(牛脂が使われる場合もある) 牛乳、乳製品全般→豆乳で代用できます |
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食べるのは自己判断(危険度低?) |
豚 鶏、鶏卵 |
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食べて安全と思われるもの |
大豆製品、非養殖魚(さんま、 ししゃも、 さば、 いわし(ちりめんじゃこ、しらす)、 かつお(かつおぶし)、 たら、 いか)海草類、ひじき等 |
■他、野菜やお米にも肥料として異常プリオンの入った肉骨粉が、海の漁獲で肉骨粉を集魚のため撒くのでは、空気感染もあるのでは、という
さまざまな情報が飛び交っていますが、全て自己判断して摂取するものを決めて下さい。
■メーカー確認食品リスト
このリストは
【狂牛病】食品安全性確認用スレ@生活板
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=kankon&key=1000831751
に寄せられた、 消費者の問い合わせへのメーカーの答えです。
情報ソースが掲示板であるため、正しいと断言はできません。
■ハラールリスト
宗教上の理由で牛・鶏・豚を食べない人のHPです。ただし牛乳、魚は除外されていません。
■ベジタリアンのHP
肉類を一切摂取しないため、かなり厳密です。日常生活品も参考になります。
■現在のヤコブ病に治療法はありませんが、薬は開発されつつあります
※このページは
■ 2chニュース速報板・狂牛病情報スレ用データページ「ニクコップン」 http://nikukoppun.tripod.co.jp/
より多数の情報を得ています。
上記の情報の真偽については、そちらをご覧になって各自で判断なさって下さい。
「ニクコップン」は「2ちゃんねる」という巨大掲示板からの情報を多く含んだページであり、
一見すると茶化したような表現も含まれますが、多くの人が狂牛病に対し、それぞれの知識から対策を立てようと努力しています。
養殖魚については、私自身が検索サイト等を使用して集めたものです。
これも信憑性は各自で判断して下さい。
管理者:おさかなでがんばろー